「働きたくない」という感覚は病気なのか

どうも、しぐりです。 

僕はいつもデフォルトで「仕事に行きたくない」と思っています。

朝起きて面倒だなぁ、という気持ちのまま、仕事を連続で休んでしまったこともあります。

だいたいそんな時は、布団の中で、Googleで「仕事に行きたくない」「働きたくないでござる」といったワードで検索にかけて時間を過ごしたりすることもあります。

そんな時出てくるのは、たいてい「仕事に行く気持ちになれる方法」で、「仕事、つらいですよね、わかります。そんな時は、まず布団を蹴っ飛ばしてみましょう」とか「仕事が好きになれる20の方法」みたいなことが書いてあります。


 僕は、なんだか全然ピンとこないんですよね。 

「仕事行きたくない」という感覚が風邪のような病状として扱われているというか。

 会社サイドの視点から書かれているというか。 

仕事はつらいけど、結局仕事している状態が正義なんですよ、と言わんばかりというか。 


こんな感じで、

仕事についてブログの記事にすることは結構あるんですが、たいてい労働については否定的だったりします。


そんな時、結局僕が読んでホッとするのは、アーリーリタイア系の記事を書いている人の言葉ですね。 

「会社なんていつまでも努めてられるか。とっとと資産を貯めて辞表を叩きつけてやるぜ」

 と、会社組織で働くサラリーマンだけが正義じゃないことを再認識させてくれます。  


「はたらく」ってやっぱりおかしい。ふと立ち止まってみるとその当たり前に気づけるでも書いたように、

「働きたくない」というワードをもっと言いまくれる世の中にしたいですね。


あとがき

新卒で就活をしていたとき、役員面談で「もし10億円あったとしてもウチで働きたいと思いますか?」って聞かれたことがあるんですけど、

その頃は「思うわけねぇだろ」って感じでした。

逆に10億円持ってみて暇な年月を過ごすと、働きたいと思うようになるのかもしれませんね。

それが本当の意味での労働意欲なんでしょうねー。