どうも、しぐりです。
以前の記事で、アプリの広告収入を前提としたスモールストックビジネスで、月5万円の収入増を狙う、と書きました。
今日は、広告収入とDL数について少し調べてみることによって、具体的にどうすれば月5万円の収入を得ることができるか、ということについて考えてみたいと思います。
前提をまとめてみる
今回、アプリの広告収入の種類は「動画リワード広告」という、動画を再生し、それをユーザーに視聴してもらうことによって収益を得るモデルとしてみます。
そして、動画リワード広告のeCPM(おおよその1000再生あたり収益)を 500円 としてみます。
つまり、1動作再生あたり0.5円もらえる、ということになります。
5万円までの再生数は10万回再生。
つまり、月5万円得るには、動画リワード広告を月10万再生してもらう必要がある、ということになります。
1人のユーザーに10万再生してもらうか、10万人のユーザーに1回再生してもらうか、
それを表にしたものがこちらになります。
5万円を超えたものが緑色に表示されています。
つまり、500人のユーザーに一人あたり256回の動画を再生してもらったり、あるいは、5万人のユーザーに一人あたり2回の動画を再生してもらったりすることによって、5万円を超えるようです。
ここからは僕の作るアプリとの親和性を考えて、好みで選んでいきます。
僕の作るアプリは、作りきり型、使いきり型を想定しています。
アップデートしていくのはもちろんですが、アップデートにより追加収益が見込めることを前提とせずに考えたいと思います。
つまり、1DLあたりの最小動画再生回数(はもちろん0回)と、最大動画再生回数は見積もることができるという仮説で考えていきたいと思います。
僕の作るアプリは一週間ほどでコンテンツを使いきってしまうことを予想しているため、
一日1回起動、一起動あたり2回の動画再生をしてもらえる、とすると、1ユーザーあたりの月の動画再生数は7 * 2で14回です。10人ユーザーがいたら1人が14回再生してくれて、残りは2回だとします。
すると、10ユーザーあたりの月あたりの総再生数は2 * 9 + 14で、32回です。
1ユーザーあたり3.2再生と換算したいと思います。
1再生あたり0.5円なので、1DLあたりの収益が1.6円ということになります。
これを最終的に、5万円の収益に到達するためには、31,500DLしてもらう必要があるようです。
そして、毎月この収益を維持していくためには、月あたり3万ダウンロードということになります。
これは結構厳しそうにも見えます。
今はカフェなのでGoogleスプレッドシートでさっくり計算してみましたが、
ここからわかることは、月あたり3万DLしてもらえるように、何かしらの有料集客を行う必要があったり、あるいは1ユーザーあたりの再生数を上げるようなアプリ内施策をしないといけなさそうだ、ということです。
今後も、こういった想定をしつつも、アプリの仕様を固めてマネタイズポイントを確定させることで精度を上げていきたいと思います。
しぐりでした。
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