そもそもChromeOSって知られてない気がする…けど、Chrome Flipを一週間使ってみて思うこと。

どうも、しぐりです。

もう完全にアフィ記事みたいになっちゃってて恐縮ですが、MacOSと並行してChromeOSを使うようになってから一週間以上の月日が流れました。

もともと何のために買ったかというと、普段自宅で使っているMacBookPro(2015モデル) 13inchが、外でサクッと作業するためには若干重いというのが気になっていたからです。

特に、図書館にPCを持ち込んでメモなどをとろうとするとき、意外と重いし、意外とデカいし、意外と時間が持たないというのがだんだん億劫になってしまい、購入してしまいました。


さて、このChrome Flipなんですが、

とりあえずChrome OS搭載PCを買うならこれ以外の選択肢はない

と思います。

なぜなら、タッチパネル搭載で、180℃回転するからタブレットにもなるし、軽いし小さいのでカバンにも入れやすいし、Chrome OSに求める最低限度のスペックは満たしているからです。

これ以外の機種、例えばこれよりハイスペックな機種にすると「Chrome  OSにそこまでの性能要るかね?」とか「このサイズだとChrome OSの良さ殺してるよね」といった要素が出てきてしまうんです。

何はともあれ、もしChrome OS欲しい、と思ったらこの機種だけ見ておけば良い気がします。

つまり、考えるべきポイントはChrome OS搭載のPCが欲しいか欲しくないか、それだけです。


そもそもChrome OSの何が良いかっていうと

  • 普段使っているGoogleアカウントでログインすればセットアップが完了して、今朝までChromeでやってたことがすべて引き継がれる(それ以外のカスタマイズはお好みで)
  • 基本的なストレージがGoogleドライブ上にあるので、すべての作業記録とかがあまり意識しなくても同期される。クラウドストレージサービスとかをいちいちインストールしたりしなくて良い。
  • 安いものが多い(同じサイズのMacBookは2〜3倍くらいの価格がしますが、ほとんどのユーザーのやってることはChrome OSで事足りてしまうという)
  • 仕様上、バッテリー稼働時間がWindowsノートブックやMacBookと比較してかなり長いものが多い(Flipは現実10時間くらい普通に持ちます、MacBookは利用方法によっては3時間持たないですからね)
  • PlayStoreからダウンロードしたAndroidのネイティブアプリが動く(最近のベータ機能で搭載)。iOSユーザーで、Androidアプリで触りたいものがあるけどAndroidのスマホを買うほどでもない、という人にはうってつけ


などなど。

一言でいうと「格安MacBookAir」と「格安Androidタブレット」を一つのデバイスとして購入できる、のがメリットです。

MacBookって結構ハイスペックなんですよね。音楽とか動画の編集を謳っていますが、やってますか?

YouTuberやアーティストでもない限り、わざわざ出先で音楽や動画の編集してる人なんて見たことないです。

ほとんどのユーザーは出先でやるノートブック作業って、ブラウジング、メモとる、動画観る、くらいですよね。

それ以下のことはスマホでよくて、それ以上のことは家帰ってゆっくりやりたい、というのが正直なところだと思います。


なので、カフェで作業するちょっとしたノートブックが欲しい、という場合、たいていのユーザーにはMacBookはハイスペック&高価過ぎると思います。

ChromeOSはこれからもちょくちょく進化していくと思うので、面白い使い方とかあったら、この記事のように、また書きたいと思います。


しぐりでした。