積立投信をする場合の銘柄構成比率を考えた。

どうも、しぐりです。

Googleスプレッドシートの関数をガリガリ書いて、

自分の希望する投資比率の銘柄をざっくりと構成してくれるポートフォリオを形成するための式を作っていました。

結果的には、


三井住友TAM−SMT インデックスバランス・オープン : 50%

三井住友TAM-世界経済インデックスファンド(株式シフト型) : 50%

の比率になりました。


この投信に対して、

それぞれ月4万づつ、合計8万円。

ボーナス月はそれぞれ30万づつ、合計60万円。

トータルで、年間156万円を積み立て、それを10年間継続していくことで、35歳時点でセミリタイア可能な水準とも言える3000万円に到達する、ということがわかりました。


リターン: 6.7%

リスク: 14.0%

※複利がかかるのは年末に一度

※年末に配当が行われ、20%課税されている前提、それを再分配

※運用管理費0.59%

での計算です。


計算が細かいところで間違えていたり、いろいろ抜け漏れはあるかもしれませんが、ざっくりこのペースを維持していくことを前提として頑張っていきたいと思います。


「月8万円も投資に回すの無理だよね?」と嫁に相談してみたところ、家計簿を見る限り全く無理でもないそうですが、殆ど遊ぶお金が無くなるんじゃないかという印象です。

また、計算上は子供が一人も生まれておらず、海外旅行などに一切行っていないという計算になるので、現実問題このペースを崩さなければならないイベントは高確率で発生しそうです。


今後は投資だけではなく「節約」にも意識を向けなければならないなと痛感しました。