『ウォール街のランダム・ウォーカー』では、ファンダメンタル分析とテクニカル分析の問題点を指摘した上で、最終的にノーロードのインデックスファンド、もしくはETFを通じて全世界の金融商品に分散投資することを薦めています。
組み入れるべき銘柄の例として、書籍内で紹介されていたのは下記でした。
現金5%(もしくは、マネー・マーケット・ファンド)
FXLXX, VMMXX
債権27.5%
7.5%: VICXV, LQD
12.5%: DGRW, VDIGX
不動産12.5%
VGSIX, FRXIX
株式55%
アメリカ株27%: SWTSX, VTSMX
先進国株14%: SWISX, VDMIX
新興国株14%: VEIEX, FFMAX
これを受けて、今までほとんど全てを米国を中心としたETF銘柄で埋めていた僕は、考えを改め直し、バランス型ノーロードインデックスファンドの積立投資を開始したいと思うようになりました。
しかし、35歳リタイアを目標としている僕としては、年利4〜7%くらいで複利で運用しても到底間に合いません。
そこで、
- 資産の一部でアクティブ投資を行う
- 資産運用や社会人月収とは別に収入源を作り出す
のどちらかをやっていかないといけない、ということを改めて実感しました。
ただし、個人投資家がアクティブ投資でリターン比率を高めようとするリスクについてはウォール街のランダム・ウォーカーでも語られている通りです。
なので、やはり新しい収入源を作り出す必要がありそうです。
計算してみたところ、(現在の収支であれば)月収5万円くらいが付加されれば、35歳時点でセミリタイアは視野に入ってきそうです。
月収5万円となると、ブロガーの方であれば日々のブログでどうにでもなるじゃん、と言いそうですが、僕はブログで月5万円も稼いだことないんですよね…。
なにはともあれば、僕は資産運用については、インデックスファンドの積立(もしくはボーナスでのETF一括購入)というスタンスになりそうです。想定利回りは6%となるようにポートフォリオを組んでいければと思っています。
月5万円の副収入については…考えてみます。
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