ライフプランVer0.1
現実性は置いておきまして、いったん10年後にセミリタイアするために逆算してどうなっていなければならないのかを数年おきに書いてみることにします。
2017年末
配当金支給額が年間5万円を超えている。
現在の株式保有総額が1,269,576円なので、この金額ベースで言うと4%の利回りを叩き出せれば達成できそうです。
4%というと積極的株式投資をしている方なら当たり前のように稼げる値かもしれませんが、僕は現在のポートフォリオは世界株インデックス投資を中心としているため、どうなんだろう…という感じです。
ちなみに2016年の当時の投入資金と配当金と照らし合わせてみると、2.4%くらいだったようなので、もう少しリスクの高い商品でポートフォリオを形成しないといけません。
そのため、2017年前期は高配当エマージング国債や、米国REITなどを組み入れていく必要がありそうです。
2020年末
配当金支給額が年間20万円を超えている。
単純計算で2017年末時点の保有資産の4倍が必要。
2025年末
配当金支給額が年間60万円を超えている。
単純計算で2020年末時点の保有資産の3倍が必要。
2027年末
インカムゲインが月間20万円(年間240万円)を超えている。
出勤日が週に3日になる、特定の会社に属していない、など何らかの形でセミリタイアをしている。
年利3%で運用できていたとすると、単純計算で8000万円の投資用資産を保有していることになります。
また、単純計算で2025年末時点の保有資産の4倍が必要。
うーん、あんまり現実味が無さそうな気がします。
子供ができたときの必要資金などを考えると、余剰資産をインデックス投資に回るだけではまず無理そうです。
起業や不動産投資などに手を回し、もっとリスクをとって短期で収入源を作り上げるようなプランを練る必要があるかもしれません。
年末年始に具体的なプラン化していきたいと思います。
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